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開発エンジニアを辞めたいと思ったら【後悔しないために】

開発エンジニアを辞めたいと思ったら
悩んでる人
開発エンジニアを辞めたい

会社に行きたくない

もう開発したくない

こんななお悩みを解決していきます。

 

kawateru
こんにちは、かわてるです!(@kaz_lion)

せっかく開発エンジニアとして就職しても

いざ働いてみると、

「なんか違った・・・」

「仕事についていけない。」

「開発エンジニアなんてもう辞めたい!」

なんてことはよくあることです。

 

実際僕の周りでも未経験からエンジニアに

なったけど辞めてしまった友人がいます。

 

ただその友人は今となってはあの時続けていれば・・・

と後悔しています。

 

会社を辞めてしまうのは簡単ですが、

後々後悔しないためにこの記事では

 

本記事の内容

  • 開発エンジニアを辞めたいと思った原因
  • 本当に辞めるべきなのか
  • 開発エンジニアの経験を活かした転職

 

について解説していきます。

 

本記事のテーマ

開発エンジニアを辞めたいと思ったら【後悔しないために】

 

本記事の信頼性
kawateru_profile

本記事を書いている僕は現役の開発エンジニアで、

周りの友人も開発エンジニアとして働いている人が多いです。

 

すでに開発エンジニアを辞めてしまった人もいるので、

そういった友人の経験も踏まえて解説していきます。

【関連記事】【2020年最新】エンジニアがおすすめするIT系に強い転職エージェントTOP3

 

開発エンジニアを辞めたいと思う原因

開発エンジニアを辞めたいと思う原因

せっかく開発エンジニアになったものの、

いざ開発業務に携わってみると

辞めたくなってしまうこともありますよね。

 

実際どういう原因で開発エンジニアを辞めたいと思ってしまうのか、

具体的に見ていきましょう。

  • 納期前の残業が多い
  • 開発後の仕様変更が多い
  • 開発エンジニア仲間の人間関係が良くない
  • 開発についていけない
  • プログラミング自体が合わないと感じる

開発エンジニアを辞めたい原因として多いのはこの辺りでしょうか。

納期が近くなると残業が増えるのはあるあるですね
kawateru

 

納期前の残業が多い

開発エンジニアを辞めたいと思う人の多くが、

納期前の残業が辛いといいます。

 

実際に僕も何度か体験していますが、

開発の終盤になってくるとかなり残業が増えることが多いです。

 

開発➜テスト➜修正➜テスト➜修正➜テスト➜(略

 

無限ループかと思うことも多々あります(笑)

 

開発後の仕様変更が多い

いざ開発が終了して発注先に納品しても

「ここが思っていたのと違う」

「これをこうしてほしい」

といった風に仕様変更をしてくれと頼まれることもしばしばあります。

 

簡単に変更できる開発内容であれば問題ないのですが、

ごくまれにそもそもの仕様が変わるような

大きな修正を頼まれることもあるので

「今まで開発してきたものは何だったんだ」

と気が抜けてしまうこともあります。

 

開発エンジニア仲間の人間関係が良くない

開発エンジニア特有かもしれませんが、

IT系の多くはコミュニケーションが苦手な人も多く

あまり良い人間関係が築けないという人もいます。

 

特にSES(客先常駐)の場合は、

自社とは別の企業で働かせてもらうわけなので、

相手先の企業の社員から下に見られたり、

相手にされなかったりということもあります。

なかには開発ではなく、テストばかりやらされる企業もあります
kawateru

 

開発についていけない

未経験から開発エンジニアに就職したけど、

開発業務になるとプログラミングが全く分からない。

といったこともあると思います。

 

プログラミングは勉強と実際の開発では

全く違ったりすることもあるので、

開発業務に携わってみると全然ついていけないという人も多いです。

 

プログラミング自体が合わないと感じる

開発エンジニアを辞めたいと思う理由の中に

そもそもプログラミング自体が自分に合っていないと感じる方もいます。

 

エンジニアと聞いて華やかな職場を思い浮かべていたけど、

実際は地味な作業が多かったり、

開発のプログラミングをやってみたら

勉強していたときとは違って全く面白くない。

なんてことも。

 

こういった開発エンジニアを辞めたいといった悩みや原因から

本当に開発エンジニアを辞めるべきなのか、

解消できる部分はないか見ていきましょう。

辞めてしまってから後悔する人もいるのでしっかり見極めましょう
kawateru

開発エンジニアを辞めたい、本当に辞めるべきなのか

開発エンジニアを辞めたい、本当に辞めるべきなのか

先ほどあげた開発エンジニアを辞めたい原因から、

本当に開発エンジニアを辞めるべきなのか、

できる対策と改善方法をご紹介します。

 

  • 自社内開発企業に転職する
  • 社外で開発エンジニア仲間を作る
  • 個人でもプログラミングを学習する
  • 開発エンジニア経験を活かして別の企業に転職する

 

【開発エンジニアを辞めたい対策】自社内開発企業に転職する

  • 納期前の残業が多い
  • 開発後の仕様変更が多い

この2つの開発エンジニアを辞めたい理由については、

自社内開発企業に転職することで改善されることが多いです。

 

rui
自社内開発企業ってなに?
企業から仕事をもらって開発するんじゃなくて、

自社のサービスを開発する企業のことだよ。

kawateru

 

開発エンジニアの多くは

企業から依頼されたシステムを開発する受託開発が多いです。

 

ですが自社でサービスを持っている企業であれば、

企業から依頼されているわけではないので納期自体が無かったり、

緩かったりする企業が多いです。

 

分かりやすい自社でサービスを持っている企業を上げると

  • LINE
  • メルカリ
  • カカクコム(食べログ)

などがあります。

ここではわかりやすいように大手企業をあげましたが、

中小企業でも自社サービスを開発している企業は多々あるので一度調べてみると良いでしょう。

 

受託開発企業に比べて

未経験からの採用は厳しい企業が多いですが、

開発エンジニアの経験があれば比較的採用されやすいです。

 

【開発エンジニアを辞めたい対策】社外で開発エンジニア仲間を作る

  • 開発エンジニア仲間の人間関係が良くない
  • プログラミングが分からない

こういった開発エンジニアを辞めたい理由については、

社外の開発エンジニアとの交流を持つことで改善されることがあります。

 

社外の人とどうやって関わりを持つの?

と思われそうですが、

いろんなSNSや企業なんかでも

「もくもく会」「勉強会」

のようなものが開かれているので、

そういった場に参加することで社外の開発エンジニアとの交流を持つことができます。

 

社内での人間関係がうまくいかなくても、

社外に同じ職種の仲間がいるだけで気が楽になりますし、

社内では相談しにくい部分を相談できたりとメリットも多いです。

 

【開発エンジニアを辞めたい対策】個人でもプログラミングを学習する

  • 開発についていけない

そもそも開発エンジニアとして業務についていけないという人は、

個人でもプログラミングの学習をすることをオススメします。

 

未経験から就職した場合だと会社側もある程度研修期間を設けていたり、

1年ぐらいは成長段階としてみてくれることが多いので、

徐々に覚えていけばいいとは思いますがどうしても不安な場合は、

個人でもプログラミングの学習を続けていきましょう。

 

こちらの記事にプログラミング学習ができるサイトをまとめています。

>>【最新】おすすめのプログラミング学習サイト【初心者向け】

 

【開発エンジニアを辞めたい対策】別の企業に転職する

  • 改善が難しい
  • プログラミング自体が合わないと感じる

こういった場合は思い切って別の企業に転職するのもありです。

 

今働いている会社で改善が難しそうな場合は、

開発エンジニアとして別の企業に転職することで

職場環境が良くなったという人も多いです。

僕の周りの友人でも転職してかなり環境が良くなった人がいます。
kawateru

 

おすすめの開発エンジニアの転職先としては

タイトル

  • Web系開発企業
  • 自社サービス開発企業

この2つが特に職場環境が良いことが多いです。

 

一方でプログラミング自体が自分に合わないと感じる人は、

開発エンジニアの経験を活かして

別の職種に転職するのもおすすめです。

 

主な職種としては

タイトル

  • 社内SE
  • Webマーケティング
  • Webコンサルティング
  • プログラミングスクールのメンター

こういった所であれば開発エンジニアの経験を活かした転職ができます。



 

開発エンジニアを辞めたい、経験を活かした転職方法は?

開発エンジニアを辞めたい、経験を活かした転職方法は?

では実際に開発エンジニアから転職する場合に

抑えておくポイントをご紹介します。

  1. 転職サイトで情報を集める
  2. 転職エージェントで良質な案件を探してもらう

基本的にはこの2点ですが、

IT系に強い転職サイト・転職エージェントに登録するというのがポイントです。

 

IT系の情報をあまり持っていない転職サイトや・転職エージェントなどに登録した場合は、

そもそも理想の転職先が見つからなかったり、

思っている転職先とは違う案件を提示されたりということがあります。

 

僕も今いる会社に入る前に使ったけど、

IT系にあまり強くない転職エージェントに登録したら、

全然違う職種を紹介されたりしました(笑)

kawateru

 

こういった事態を避けるために、

現役開発エンジニアの僕がおすすめする転職サイト、転職エージェントをまとめました。

 

開発エンジニアがおすすめする転職サイト・転職エージェント

当サイトからの人気が高いエージェントランキング

おすすめはこの3つ。

持っている案件は転職サイト・転職エージェントごとにちがうので、

複数登録しておくと自分の探している条件にあった案件を見つけやすいです。

 

 

まとめ「開発エンジニアを辞めたいと思ったら【後悔しないために】」

開発エンジニアを辞めたいと思ったら

後悔しないためにも

開発エンジニアを辞めたいと思ったら

まずは今の会社で改善できるか考えてみましょう。

 

もし無理そうならいつまでもその会社で疲弊する必要はないので、

サクッと辞めて別の会社に転職してしまうというのもひとつの手段です。

 

人生は一度きり、

後悔しないために本記事が今後の参考になれば幸いです。

 

【関連記事】【2020年最新】エンジニアがおすすめするIT系に強い転職エージェントTOP3

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【ブログ運営】×【Twitter運用】×【エンジニア】 3月からWordPressに移行しました。 4年間ブラック飲食→MGになるも28歳で退職→未経験から開発エンジニアに転職→最短でフリーランス目指す‼ ●大阪出身 ●28歳 ●1児のパパ

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